2009年3月  

燃える日本の絵師達

2008年10月25日土曜日

日本のとある画像掲示板の書き込みに、「この写真が好きなのですが、人と舟を消してください」という、絵師達に依頼した人がいました。確かに海と空が綺麗に映えており人と舟は邪魔なようです。

これが、元絵です。


早速、一人の絵師が挑戦しますが、疲れたと言って人物が1名だけ消されました。





しばらくすると、依頼者の思うとおりの図柄になっており、依頼者も感謝の意を送ります。





が、しか~~~し、ここで終わる絵師達では有りません。




依頼者の目標が達成されるやいなや、別方向に発展していきます。





よもや、元絵から残っているのは桟橋程度になり、表情が一変します。




しかし、ここで夜の風景に変わります。




上の絵から、別な絵師が細かな部分を変更します。





そして、最終(ではないでしょうが・・)が、この絵。既に元絵から受けるリゾート的な雰囲気は一切無く、海辺の平和な家庭と言った感じになりました。




前回起きた、ミサイルの発射写真の偽装疑惑の時に、一番反応したは日本の絵師達で、その技術たるや、目を見張る物が有ります。レイアウトのセンスに関しても、特異な部分は有りますが、非常に洗練されていると感じますが、皆さんはいかがでしょう?。先日よりこの掲示板で、経緯を見ていた私は、非常に感動いたしました。が、元の写真を撮った方はどのように思われるのでしょうね。きっと喜んでくれると思います。

パンダの糞でみやげ物 売れ行き不振で製造中止 ↑当たり前!

今回、話題の置物 です。

四川省の成都パンダ繁育研究基地で販売されてきたパンダの「ふん」で作った置き物が、製造が中止になったことが四川在線の取材で分かった。珍しさもあって話題を呼んだが、売り上げが伸びず製造が取りやめになったという。10月24日付で四川在線が伝えた。その置き物は同基地と同省成都市内の商社が去年7月、共同開発した。シンガポールや韓国などにも輸出されたがカビの発生などにより返品が相次いだ。また同基地内でも置き物を見物しようと多くの客がつめかけたが、価格が高いもので100元に達するなどしたため売れ行きはさっぱりだったという。  こうしたことから今年6月をもって製造が中止になった。同社の担当者は「約1年間で売り上げは数万元程度にしかならなかった」と語った。

ELEANOR:はい、何と申しますか・・・。まぁ・・はい、言葉を無くすお土産が有ったのですね。買う人は面白いから、もらう人はどうなんでしょ?捨てるのも失礼だし、かといって居間に飾るのもどうか・・。カビが発生したのは、防腐処理だけ施して糞という品質概念を最大限に残したからではないでしょうか?それでも数万元の売上げがあるのは素晴らしいです。日本でも鹿のフンといのが奈良県に有りますが、それは形になぞった物で、成分がフンでは有りません。
ちなみに、発売当初の話題は、こちらに記載してあります。覗いてください。

カエルの毒

2008年10月24日金曜日


7年前から広州に仕事に来ていた賀勇夫婦は、今月19日雅瑶の総合市場で1匹のトノサマガエルを買いました。家に持ち帰り、炒めて食べたところ、その30分後に、めまいと呼吸困難、四肢の痙攣と嘔吐が始まり、一向に直る気配がないため病院に送られましたが、その時は夫は意識不明で緊急措置が施されますが死亡しました。妻は食した量が少なかった為、一命は取り留めましたが安静にしていまければなりません。この市場で買ったトノサマガエル、実はヒキガエルで、夫の勘違いから購入されたものらしく、ヒキガエルの全身にある毒を取り除くのは難しく、一般家庭で料理をするのは止めるよう通達が出されました。


ELEANOR:ヒキガエルに毒???この記事を見て、ヒキガエルに毒があるのかぁ~~?と調べました。「後頭部にある大きな耳腺から強力な毒液を出し、また、皮膚、特に背面にある多くのイボからも、牛乳のような白い有毒の粘液を分泌する。この毒によって外敵から身を守り、同時に、有害な細菌や寄生虫を防いでいる。不用意に素手でふれることは避けるべきで、ふれた場合は後でよく手洗いする必要がある。この毒液には心臓機能の亢進作用、即ち強心作用があるため、漢方では乾燥したものを蟾酥(せんそ)と呼んで生薬として用いる。主要な有効成分はブフォトキシンなどの数種類の強心ステロイドで、他に発痛作用のあるセロトニンのような神経伝達物質なども含む。」・・・・なに~~~~!!!強心作用~~!ガマの油というのはこの事か?と思いながら、調べると昔の蝦蟇の油は皮膚病薬らしく、その殆どが馬油であることが解っているらしいです。では今回の死亡事故は何種を食べたのか?解りました!オオヒキガエルです。オオと付く位ですから個体は大きく体長は10~15cm、重さは1.2kgにもなるそうで、トノサマガエルとの見分けも、暗い中では解らないかもしれません。過去にも諸外国で、その卵や生体を食べ亡くなる方の報告があるようです。蛙は見るだけで、決して食したり、爆竹を口に押し込んだりしないでください。


偽札の件でアラカルト

2008年10月23日木曜日

香港で偽札の見分け方を説明する警察職員


スーパー店主が「自腹回収」後を絶たない偽札行使―瀋陽日報

2008/10/23

23日付中国新聞網が配信した瀋陽日報の情報によると、中国では偽札の横行が半ば常態化し、「騒動」が後を絶たないようです。あるスーパーマーケットの経営者の女性は、店で2年間に590元分(約8400円)もの偽札を「自腹回収」したことを明かした。「多い日は1日にニセ100元札が2枚混ざっていることもあった」と女性経営者はいう。偽札行使する客のタイプは主に、1.細かいものを1-2個購入し、100元札で支払おうとするタイプ。会計時に「細かいのがなくて」などと言い訳をするのが特徴だという。2.混雑時に慌しく支払いを済ませ、店員に有無を言わせず出て行くタイプなどがいるという。銀行勤務の職員によると、偽札を見分ける方法は「印刷状態を“見る”、紙幣を鳴らして音を“聞く”、紙幣の凹凸を“触る”、機械に通して“検査”する」の4つ。注意して扱えば偽札はかなりの確立で見分けがつくといい、偽札対応に苦慮する一般市民の一助となれば、と助言した。


銀行の自動支払機もかぁぁぁぁぁ!

2008/04/18

陜西省西安市に住む60歳台の男性が20日、西安市商業銀行の支店窓口で口座から年金880元を引き出した。しかし翌日になって息子の指摘から100元札8枚の通し番号がみな同じで偽札であることが判明した。


支払いは偽札で。

浙江省嘉興市で靴の修理を行っている72歳の男性がこのほど客から受け取った100元紙幣計7枚が偽札であることが判明した。警察は偽札を使った客の行方を追っている。15日付で新民晩報が伝えた。男性は2007年3月から同市内の市場で靴修理の仕事を始めた。標準的な料金は1足わずか1元だという。午前5時ごろから午後6時ごろまで働くのが男性の日課。1日で引き受けられる靴はせいぜい10足といったところだ。ところが07年7月以降、ある客が何度も靴修理に訪れるようになった。約9カ月に渡って店に通い、代金は750元に達した。客はこのほど支払いを済ませたが、このうち700元が偽札だったことが分かった。男性は郷里に残した妻子のため手元にあった1000元を送金したばかりだった。突然のトラブルで収入減に見舞われた男性は倹約生活を余儀なくされた。友人は「知らん顔で使ってしまえばいいよ」と勧めたが、男性はきっぱり断った。そして4月6日に最寄りの交番に偽札を届けた。警察は男性の正義感ある態度に心を動かされ、全力で犯人の行方を追っているという。


給料袋の中身は偽札、怒る作業員を工場が解雇

2007/05/10

広東省仏山市の順徳区にある染物工場で9日、作業員約20人に支給された4月分の給料が偽札だったことが判明した。作業員が会社側に抗議したところ、逆に解雇処分となった。10日付で広州日報が伝えた。事件が発覚したのは作業員2人が紙幣が偽物ではないかと気づいたため。近くのスーパーマーケットにある検査機でチェックしたところ、偽札と判明した。2人が仲間に伝えたところ約20人が偽札を支給されていたことが分かった。作業員らの抗議に会社側は「銀行のミスだ。本当の紙幣と交換するかどうかは銀行と交渉して決める」と回答、作業員に現場に戻るよう命じた。怒った作業員は就業を拒否したが、会社側は「職務放棄」を口実に解雇を言い渡した。近所で工場を営む男性が騒ぎの一部始終を目撃し、警察に通報した。この男性によると、同工場で偽札が作業員に支給されたのは今回が初めてではないという。同工場は広州日報の取材に対して「我々も被害者だ」と釈明した。


ELEANOR:今日は偽札でアラカルトを作ってみました。私もスーパー等に買い物に行き、レジで支払いの為、札を出すと、偽札チェックをされます。その殆どが目視による確認で、私は偽札の実物を頻繁に見てないので解りませんが、色と透かし、凸印刷で判断するようですね。それにしても偽札での事件が多いですね。