2009年3月  

四川地震で最近の報道をまとめました。

2008年10月29日水曜日

我が子は生きてるの?どこにいるの?



15日付重慶晩報によると、5月12日の四川大地震で、一時は死亡したと思ったわが子が生きているとして、行方を捜している夫婦がいる。救出直後の写真がインターネットに掲載されていたがその後の足取りは不明という。母親の賀先瓊さんによると、息子の王文驍ちゃんは地震発生当時、四川省の北川チャン族自治県の幼稚園にいた。夫妻が駆けつけたとき、幼稚園の建物は倒壊しており、文驍ちゃんの姿は見えなかった。夫妻は、救出された園児が収容されたと考えられる北川県、綿陽市、成都市などを捜したが見つからなかった。夫妻は息子はがれきの下で死亡しみつけるのは不可能とあきらめた。しかし、7月12日、別の用事で綿陽市の幼稚園を訪れた際、被災者救出の場面の写真をなどを集めた掲示板に、「息子としか思えない」写真が貼ってあった。顔は泥だらけで手に包帯を巻いていたが、着ているジャンパーも当日朝に家を出たときのものと同じで、「はっきりと覚えている。間違いない」という。幼稚園から「インターネットでダウンロードした」との説明を聞き写真を捜しあてた。改めて自分のブログに転載して、インターネット・ユーザーに情報を求めた。すると撮影者が名乗り出た。王文驍ちゃんが通っていた幼稚園に近い学校で撮影したが、その後のことはわからないという。8月になると、写真の児童を助けたというボランティアが名乗り出た。手に包帯を巻き、水を飲ませたという。その後、児童を乗せた救急車に「軍区」と書かれていたことは記憶している。「軍区」とは各担当区域別の解放軍組織を指し、軍関係の救急車だったことは明らかだが、どの軍区であるかは分からない。その後、夫妻は成都、綿陽など四川省内の解放軍関連の病院に問い合わせたが、王文驍ちゃんは見つからない。「当時は混乱しており、父母と称して子を連れ去った人がいた可能性は否定できない」と言われたという。父親の王旭さんは、営んでいたコピー店を閉じ、多くの負傷者が運ばれた重慶市でアルバイトをしながら、わが子の行方を捜している。夫妻はブログ上の他、電話番号も公開して情報を求めている。夫妻は、好意で保護してくれた人が、情が移ってしまい手放せなくなったのではないかと考え、「もしそうならば、現状だけでも教えてください」と訴えている。重慶晩報もホットライン情報提供のためのホットラインを設けた。母親の賀さんによると、文驍ちゃんは8月23日に満5歳の誕生日を迎えた。幼いので父母のことを忘れてしまうかもしれないと恐れている。



四川地震:被災地の政府幹部が自殺「もう、休みたい」


中国中央電視台は14日、ニュース解説番組「新聞会客庁」で、四川省北川チャン族自治県で地震救災弁公室の董玉飛主任が10月3日に自殺した問題を取り上げた。董主任の遺書の一部やゲストの証言なども交え、心理的なケアを必要とする被災地の人々を紹介した。遺書は董主任が弟に宛てたもので、「救済や復興の仕事や生活の圧力はあまりにも大きかった。これ以上は自分を支えきれない。ゆっくりと休みたい。私が去った後、父と母、そして私の妻は、お前ひとりをたよりにすることになってしまうのだが」などと書かれていた。董主任は体格もよく、ユーモアを好む朗らかな人だったという。県の農業部門の責任者も務めており、5月の地震発生以来、連日のように被災地を駆け回りながら関連施設の復旧に尽力していたが、仕事が軌道に乗り始めた9月下旬に水害が発生し、再建した施設のほとんどが破壊されたという。董主任は40歳で、震災により12歳の息子を亡くした。妻とは、改めて子を作ろうと相談していたが、激務をこなすうちに前立腺炎になり、一時入院した。治療に対してはかなり神経質になり、完治するのかと医師に尋ねたが、医師はその時点ではっきりとは答えられなかったという。董主任は綿陽市の大病院でも精密検査を受けており、自分は2度と子を作れないと悲観した可能性が高いという。心理学専門家の李小勲氏は、董主任の場合には、個人をとりまく過酷な条件が引き金になったとした上で、病人や負傷者に自傷行為や自殺、事故を起こす人が多いことを指摘。大震災で親族や周辺の人の大量の「死」直面したことに加え、自分自身も負傷したことなどで、死ぬことに対して「淡泊」になると分析した。李氏によると人が「死」を思った場合、自傷など実際の行為に結びつけてしまうのは通常、100人に0.5人程度だが、大けがをした人の場合、5人に1人程度に高まっているという。李氏によると、震災で親族を亡くした人や、けがで障害が残った人のケアでは、細心の注意を必要とする。ケアを受ける人と話し合い、一定の期間を決めて「私は期間中に自殺の道を選びません」との書面にサインしてもらうなど、さまざまなテクニックも使うという。番組は北川チャン族自治県の経大忠県長との電話インタビューも行った。県長は、被災者救援や復興のための努力と現状を紹介。番組司会者は県長が再建や将来のために心をくだいていることが感じられると評価する一方、「救済が物質面に偏っているに思わる」、「(心理的なケアで)県長の説明に、具体的で新しい内容は、とりたててないようだ」などと批判した。



四川地震で親失った子532人、養子縁組実現はゼロ



5日付四川日報によると、四川省政府は5月12日の地震で両親を失った子532人を対象に8月24日、養子縁組の仲介を始めたが、9月4日現在、実現したケースはないという。同省政府は4日、改めて養子縁組に関する政策説明を行なった。532人は、8月24日までに地震によって両親を失ったと四川省内各地の政府機関が報告した子ども。当初の調べと比べ、その後親が見つかったなどで数は減少した。養子縁組が実現していないのは、障害が残った子がいることも原因だが、残った親族が手放すことをいやがって拒否しているケースが圧倒的に多いという。関連法である「収養法」は、14歳以下の児童を養子にするケースを扱っており、児童が生活している施設や実際に養っている個人の承諾が必要としている。5月の震災で親を亡くした児童は、親族が養っているケースがほとんどで、養子縁組を実現するには承諾が必要だ。また、子の個人情報は保護の必要があり、一般公開はしていない。また、養父母になりたい人の資料も公開していない。「収養法」では、養父母側に

・実子がいない

・年齢が30歳以上

・扶養能力がある

・養育に不適当とみられる病気がない

・配偶者がいない男性が女児を養子にする場合には年齢差が40歳以上

など、さまざまな制限があることも、養子縁組を難しくしているとみられる




エロ教師に実刑 避難場所で14歳少女の下半身触る



四川省の達県人民法院はこのほど、四川大地震の発生から3日後の5月15日夜に同県内にある小学校の校舎に避難していた中学2年の少女(14)にわいせつな行為をしたとして起訴された中学教師の男に対して懲役1年の実刑判決を言い渡した。9月28日付で四川新聞網が伝えた。判決文などによると、四川大地震の発生を受けて少女が通う中学は近くの小学校の校舎へ生徒を避難させることを決めた。このため生徒は校舎内の教室で日夜を過ごすことになった。ところが5月15日午前5時ごろ、同中学の数学教師である男が就寝中の少女に夜這いをかけた。少女は下半身を触られるなどしたため大声をあげた。周辺で睡眠をとっていた同級生などが目覚めたが男は逃走したあとだった。少女は約1カ月前に男の特別補習を受けた時にもキスを迫られていたことから犯人であると確信した。そして関係機関に通報し、男は拘束された。これに対して同法院はこのほど、男に対して懲役1年の実刑判決を言い渡した



中国首相が失言?「四川大地震で死者8万人超えた」



中国の温家宝首相がこのほど四川大地震で甚大な被害を受けた四川省映秀鎮を視察中に「死者は8万人を超えた」と発言したため波紋が広がっている。これに対して四川大地震の原因を分析する専門家機関の史培軍副主任は4日の会見で温氏の発言が誤解に基づくものだったと認めた。4日付で中国新聞社が伝えた。温氏は視察中に「市民の生活は基本的に落ち着きを見せてきた。しかし我々はこの災害で死者が8万人を超えたことを忘れてはならない」と述べた。この際に温氏が指摘した死者数が公表されているデータを大幅に上回ったことから波紋が広がった。これを受けて史氏は4日の会見で「これまでに確認された死者は約6万9000人、行方不明者は約1万8000人だ。温氏は誤って行方不明者を死者に含めてしまった」と釈明した。


8.19 アラカルト

2008年8月19日火曜日

大声援は迷惑です。静かにしてください。中国選手も怒る



女子テニスシングルス準決勝で、ロシアのサフィナに敗れた中国の李娜が試合後、観客席に向かって「Shut up(黙れ)」と英語で叫び、中国のインターネット上で議論となっている。試合では「中国加油(頑張れ)」の大声援が続き、審判が静かにするよう何度も注意していた。李娜は2006年のウィンブルドン選手権女子シングルスでベスト8に進出した有力選手。メダルが期待されていたが、3位決定戦でも敗れた。準決勝が行われたのは16日。李娜が観客席に叫ぶ映像は大手ウェブサイトにすぐさまアップされ、「李娜が『加油』に冷や水を浴びせた」と伝えるメディアも現れた。ネット掲示板では「応援している観客に失礼だ。李娜の試合を見るのはもうやめよう」「恥ずかしい。中国人選手はまだ資質に問題がある」と李娜を非難する意見がある一方、「観戦マナーが悪すぎる」「テニスはサッカーと違い、静かに応援すべきだ」とマナーを問題視する意見も。議論の中、会場で観戦したという人が「李娜にやじを飛ばす中国人の男がいた。応援する観客に黙れと言ったわけではないと思う」と書き込むなど、発言の真意をめぐって憶測も飛び交う。李娜は準決勝後の記者会見で「観客がうるさくて集中できなかったのではないか。どうしたら観戦マナーを改善できると思うか」と問われ、「私は自分のことは変えられるけど、他人を変えることはできない」とだけ答えた。


ELEANOR:確かにテレビ等で見ている私も、歓声なのか野次なのか解らない怒号のような声が聞こえます。それは、全ての競技において言える事で、精神を集中させてプレイする競技にはメンタル的に辛いと思います。彼女がインタビューの時に言った、「他人は変えられない」とは本当の事です。

佐藤君が元気が無いので心配した部長は「どうした?何か有ったのか?」と問いたら、佐藤君は「ええ、彼女と別れて・・・」「ガハハハッ。心配するな!女なんて他にいっぱい居る。そんな事でクヨクヨするな。なっ!」と、佐藤君の心の深想を理解もしないで自分の意見だけを言って去る部長の背中に中指を立て「はい、心配してもらって有難うございます」と、半べそで頭を下げる事と同じです。



大阪環状線近くに軽飛行機が墜落。乗組員2名は無事。



19日午前10時10分ごろ、大阪府八尾市志紀町南2丁目の路上に軽飛行機が墜落した。府警や地元の消防によると、機体は大破したが、炎上などはし ていないという。乗務員とみられる2人は自力で脱出。いずれも負傷しているとみられ、うち1人は病院に搬送されたが意識はあるという。通行人らの巻き添え や、ほかのけが人は確認されていないという。 現場は国道170号(大阪外環状線)の交差点付近で、住宅や店舗、工場などが立ち並ぶ地域。八尾署によると、軽飛行機は民間会社の所有で、午前9時に同市の八尾空港を離陸した。航空写真の撮影のため三重県方面に飛行し、同空港に戻ってき て着陸しようとしていたという。パイロットは「燃料系統にトラブルが起きた」と署に説明しているといい、路上に不時着しようとしたとみられる。 近くの自動車修理店の女性従業員(25)は「硬い鉄が落ちたような音」を聞いて外に出たら、よく店の上空を飛んでいる軽飛行機が墜落していたとい う。「操縦席あたりがくの字に曲がっている状態だった」と話している。燃料が漏れているため、警察が近づかないよう呼びかけていたという。  女性従業員は「たまたま道路上で付近の店にも被害がなかったが、本当にびっくりした」と話す



モンゴルとの国境地帯で羊200頭死亡、炭疽ウイルス発生か


               


8月17日、人民網によれば、中国とモンゴルの国境地帯スフバータル県付近で、200頭もの羊が死亡したと伝えた。原因は未だ不明だが、モンゴルの危機管理庁は炭疽ウイルス感染によるものと見て、モンゴル伝染病予防部門の専門家が現地入りし、死亡した羊の科学検査を行うとともに、消毒や死亡した羊を埋めるなどの処置を行っており、隣接する他地域へのウイルス流出を未然に防ぐため、現地では厳重な警戒態勢がしかれている。モンゴルでは、1970年頃から炭疽ウイルスの活動が活発となり、これまで首都ウランバートルを含め多数の地域で炭疽ウイルスが発生している。炭 疽ウイルスは人獣共通感染症で、感染した動物との接触や汚染肉を食べることなどにより感染し、皮膚炭疽症、肺炭疽症、腸炭疽症などを引き起こす。人から人 には感染しないという。統計によれば、2007年にはモンゴルで19人が感染。2008年以降も家畜への感染例は発生しているが、人への感染は報告されていない。


陸上男子1万m金メダルの陰に婚約者との死の別れ


                   

 

8月17日に行われた北京五輪陸上男子10000m決勝で、オリンピック新記録を出して金メダルに輝いたエチオピアのケネニサ・ベケレ選手について、ベケレ選手はかつて同じくエチオピアの陸上代表選手でもあったアレム・テチャレ選手と婚約していたが、05年に一緒に練習中だったテチャレ選手 (当時18歳)が彼の目の前で突然倒れるという悲劇に見舞われた。ベケレ選手は助けを求めたがどうすることもできず、動かなくなったテチャレ選手の身体を 地元の村まで運ぶしかなかったという。彼女はその途中で息を引き取った。ベケレ選手は悲しみのあまり引退も考えたが、周囲に支えられて立ち直り、同じ年の夏に行われた世界選手権では見事優勝。「走ることは神様からの贈り物。どんなことがあっても走り続ける」と宣言する彼は26歳。目標と掲げる同じくエチオピアの「皇帝」ハイレ・ゲブレセラシェ選手が今年35歳であることを考慮すると、ベケレ選手の今後の活躍が期待される



棄権した劉翔選手のコーチが記者会見



2008 年8月18日、北京五輪陸上男子110m障害1次予選でまさかの棄権をした中国の劉翔(リウ・シアン)選手。金メダル確実といわれ、国民の期待が最も高い 「英雄」の走りを見ようと国家体育場「鳥の巣」に詰めかけた観衆からは、失意と落胆の声が。その後の緊急記者会見で孫海平(スン・ハイピン)コーチは、劉 選手の棄権理由について涙を流しながら説明した。「人民網」が伝えた。孫コーチによると、劉選手の棄権理由は「かかとの骨の異常」によるものだという。「いつの頃からは定かではないが、6~7年前から痛みはあった」 と話し、「劉選手の両足の踵骨は他の人よりも長く突き出ており、走ることで骨が磨耗し炎症する。これを繰り返してきたためだ」と説明。だが、記者から「親子同然の関係である劉選手の故障棄権について、個人的にどう思うか?」と質問されると、孫コーチは顔を両手で覆って号泣。「今 日の試合前にも3人の医者に診てもらったが、そのときも彼は痛みをこらえて震えていた」とようやく話した。馮樹勇(フォン・シューヨン)副監督も「1回走るたびに激痛に耐えていた劉選手をずっと見てきた。彼の痛がる様子は皆さんには想像できないと思う」とつけ加えた。


ELEANOR:私はこのスタートをリアルタイムで見ていたのですが、足を引きずるようにしていたのは知っていました。それが、この英雄だったとは・・。中国のネット書き込みも同情的な意見は少なく、誹謗中傷ばかりが目立ちます。

こんな場合の日本の例だと、部長がある日、佐藤君に「明日、君のお得意さんの所に私も同伴し挨拶するからね」っと言われ、「はい、でも明日は先方の社長さんは不在ですが・・。どうします?」と佐藤君に言われた部長は、「じゃあ、小林君、君のお得意さんに同伴しようかな。」と、全くポリシーの無い部長の言葉に、佐藤君は「部長!結局は暇なんですか?。そんな時間が有るなら自分で営業して廻る位の根性は無いのですか?。」と、心で叫び「すいません、先方には都合の良い日を聞いておきます」としか切り返せない佐藤君。  がんばれ佐藤君!と応援したくなります・・・。って事と同じ・・・です?

四川地震の被害者最新情報です。

2008年8月12日火曜日


国務院報道弁公室は、「11日正午の時点で、四川大地震による犠牲者は6万9225人、行方不明者は1万7939人に達した」と発表しました。震災復興のために政府が644億元を投入したほか、内外から震災復興義捐金と義捐物資が約592億元相当寄せられており、そのうち、238億元が被災地に拠出されています。

えっ?  644億元+592億元=238億元???1236・・・じゃないの?あっ、物資相当があるのか!


中国で今世紀初の皆既日食

2008年8月9日土曜日



ちょっと前のニュースから・・。8月1日午後6時から7時頃にかけ、ウイグル自治区から甘粛省の一部地域で皆既日食が観測されました。甘粛省の金塔では7時過ぎより太陽が隠れ始めウイグル自治区も6時頃には暗闇に包まれた。今回は気象条件に恵まれ太陽の光が月の起伏する表面の隙間から光が漏れる“ベイリーの数珠”や、太陽が月に全て隠れ月の輪郭から光が見える“ダイヤモンドリング”などの珍しい現象も観測できた。

青い海の明珠

2008年7月16日水曜日


甘粛嘉峪関二建設中だった“青い海の明珠”と呼ばれる気象塔が、主体工事を完成して、原形が露になりました。中国気象局と甘粛嘉峪関市政府との共同事業で3400数万元を投資されたこの建物は18階建てで、高さ94.94メートル、建築面積の5278平方メートルの“イルカ”の形をしたタワーです。外観は青い海の中から跳ねだす1頭の“イルカ”の様に見えます。この気象塔はレーダー測定の分析等を行い、正確に情報測定するこで各大風、雷雨、雹、大雨などの災害警報を発令し気象予報のレベルを高める事ができます。科学的に解析され有効な気象分析は、河西回廊地区の乾燥している気候と生態環境の条件等に必要な情報を提供するでしょう。



豪雨の為、香港の金督馳馬径山道が土砂崩れ発生。

2008年7月12日土曜日


(小さい写真は今回の記事とは関係ございません)

午後1 15 分頃、香港島でもハイキングコースで有名な金督馳馬径山道の歩道で、歩道斜面幅10m程が崩れ落ちました。しかし、斜面が崩れ落ちた時の目撃者が無い事から、現在は生命探査装置で調査中で少しずつ土砂を除き、人が居ないか確認しています。(小さい写真は下記リンクからです。無断拝借すいません・・。)


日本人の方も行ってます 

最近、ニュースで発表されませんので、報告を。

2008年7月11日金曜日


5月に発生した四川地震ですが、2008年7月10日の時点で被害者の数を報告します。死者総数は 69197 人重軽傷者は 374176 人、行方不明 18377 人に上るそうです。今世紀最大の自然災害でした。一日も早く復興することを願ってます。


大埔で15 歳の少女が溺死体で発見されました。

2008年7月10日木曜日



今朝9 45 分頃、青いシャツを着た人形のような物が大埔の泰亨河川に流されていると通報が有り、警察は川に沿って溝等を捜索しましたが発見できませんでした。しかし捜索範囲を広げ、この河川が羅湖まで通じている事も有り、消防やヘリコプターによる懸命な捜査の結果、捜索開始から、およそ4時間後、水死体となった15歳の少女を発見しました。今回の捜査では警察はもちろんの事、潜水夫、ヘリコプター、消防と大掛かりな捜査がおこなれました。現在、死亡した原因や身元などは警察の調査中です。


毛虫の大群が亦荘天宝東路の道路を占拠しました。

2008年7月5日土曜日

京華時報によると、数万の“毛虫”は亦荘天宝東路約150メートルにわたり突如現れました。歩道はもちろん、道路には車両が通った後にたくさんの死骸が見られます。近くに住む李さんは、毎日ジョギングするためにこの場所を通りますが、この“光景”にびっくりし脅えて家に帰ったそうです。中国科学院の主任である梁愛萍研究員によると、この毛虫はヤスデと言って、このような現象は最近の天気が悪い事と関係があると発表しました。ヤスデがこのように大規模で移動するのは、その場所がヤスデにとって生存することに適さない環境になった為だそうです。四川の地震が発生する前にたくさんのカニが移動している事も有りました。天変地異の前触れでなければ良いのですが・・。